2020-06-23から1日間の記事一覧
奥高尾“萩原作業道”下の小川で見つけた「ミゾホオズキ(溝酸漿)」。ハエドクソウ科(←ゴマノハグサ科)ミゾホオズキ属の多年草で、花の長さは12~13ミリ。花冠の上唇は2裂し下唇は3裂している。山地の湿地や湧水地などに生育し果実がナス科のホオズキに似て…
先日は、いまひとつ“ドクロ”らしくなかったので、気にしていると南大沢2丁目の道端で見つけた。これは「キンギョソウ(金魚草)」の果実の殻で、花の可愛さからは考えられないような姿に変身する。写真は天地逆にしているため、顎のほうから光が当たっている…
ナデシコ科マンテマ属の「ムシトリマンテマ(虫捕まんてま)」。ここは松が谷高校付近の道端で、この存在は去年果実を見て知った。ムシトリマンテマは夜行性の花で、日中に咲くムシトリナデシコやシロバナマンテマとは全く違う花。図鑑には無く、ネット検索…