2018-09-23 ヒガンバナ・2~農道 草本 今年の夏は尋常ではない暑さが続いたが、ようやくお彼岸で暑さもおさまってきた。私は夏は嫌いではなく、昔から外で太陽光線を浴びるのが好きだったが、さすがに今年の夏はそれを少し抑えざるを得なかった。これから寒い冬に向かうと思うと少し寂しくもある。 写真は東京薬科大学付近の農道に咲く「ヒガンバナ(彼岸花)」。ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草で、染色体が3倍体のために果実が出来ず、鱗茎で増殖している。一方、染色体が2倍体のコヒガンバナは花期が1ヶ月ほど早く、今は果実が出来始めている。