多摩ニュータウン植物記Part5

元サラリーマンの植物ウォッチング第5弾

シロツチガキ


 長沼公園“霧降の道”に生えている「シロツチガキ(白土柿)」。ヒメツチグリヒメツチグリ属のキノコで、この横に名前が書かれた紙が置いてあった。ちょうどこのあと東京都公園協会のカレッジ講座“キノコウォッチング”が開催されたようで、そのために講師の方が、事前に名札を置かれたのだろう。先日、清水入緑地で見つけたキノコをフクロツチガキと判断したが、このシロツチガキとの違いがわからない。ネット検索では『頭頂部の穴の周りにくっきりと円が見えるのはフクロツチガキ』との説明があり、それに従うとこれはフクロツチガキになる。機会があればいつか観察会に参加して専門家の説明を聞いてみたい。